2007年04月06日

遅くなりました!

さて、早速、明日の“3連複勝負レース”に指定した、阪神9R・アザレア賞から!!
勿論、3連複で、FナタラージャとGオーシャンエイプスの2頭を軸に、相手はCHI、プラス万全を期してCHIの合計4点。
続いて、阪神10R・大阪ハンブルクCも3連複で、
@ダークメッセージとFファストタテヤマの2頭を軸に、相手はDGHIJKと、手広くいきましょう(*^o^*)
最後に、阪神11R・阪神牝馬S、こちらも当然、3連複で、
AアグネスラズベリとDディアデラノビアの2頭を軸に、相手はBEGIで決まりますよね?
という訳で、土曜日はとりあえず、配当妙味云々関係無しに、買い目を決定しましたが、桜花賞は狙いにいこうと思いますので、乞うご期待(≧▽≦)
posted by マナーハウス at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「最終追い切り分析レポート」いよいよ、大公開!!

 私なりに色々考えたのですが、もしかたらこの「桜花賞」3連複で買うレースではない?等と、自分らしくないアサハカナ考えを抱いてしまいました。しかし、最近の結果が思わしくない以上、今週末はとりあえず、配当云々関係無しに、“3連複で的中”を最優先に考えなければならない!!という最終結論に達しました。
という事で、それではいよいよ、記念すべき第1回・「最終追い切り分析レポート」の報告をしていきましょう!!
まずは、1番人気が予想される、7枠14番の栗東・角居厩舎のウオッカからですが、これまでのレースぶりを見る限り、私としては枠順云々というレベルの馬でないと思います。状態に関しても、各新聞“万全だ!”と書いていますので、そうなのでしょうね。確かに、ここまで十二分に乗り込まれていますので、先週の時点である程度仕上がっていると考えられますし、栗東Cウッドコースで行われた最終追い切りでも、明らかにセーブ気味の内容でしたからね。ですから今現在、不安点は皆無に等しい状況であると言えるのでしょうが、1番人気になるであろう馬なので、その事を額面通り受けとるのはどうでしょうかね〜?もしも、これが意図的に抑えられているモノであったとしたら、それこそ“危険な人気馬”になりかねませんよ!!
また、この桜花賞の結果次第ではダービーへの出走や、海外遠征をも予定しており、更に、同厩舎はつい先日、3戦3勝で皐月賞候補にも名が挙がっていたトーセンキャプテンが骨折、その前には現役ダート最強馬のカネヒキリが屈腱炎を発症と、管理馬の相次ぐ戦線離脱が重なっていますから、同馬の調教に対して慎重になり過ぎているのかもしれません。それらの事を総合的に考えると、このウオッカに対しての最終的な判断は、レース当日まで、慎重に慎重を重ねた上で、結論を出したいと思います。
続いて、7枠15番の栗東・石坂厩舎のアストンマーチャンと8枠18番の栗東・松田国英厩舎のダイワスカーレットの2頭、まとめて報告していきましょう。
始めに、ダイワスカーレットですが、う〜ん、私としては、今のところこの馬は“3強”と言われる中では、「3番手」と見ています。何故なら、坂路コースで行われた最終追い切りでは4ハロン53秒、3ハロン38秒、ラスト1ハロン12秒7をマークし、同馬の持ち味である素軽いフットワークを惜しげもなく披露していましたが、同馬はデビュー当初から中距離を使われていた事でも分かる様に、元々は「桜花賞よりもオークス」でと期待されていた馬ですからね〜。ですから今回、ウオッカ、アストンマーチャンの2頭に次ぐ3番手という事にしました。あとは、“マイル適正の差”という部分が出てしまうのは否めませんし、8枠18番というのもそれほどプラスに働くとは考えられませんしね・・・。あと、アストンマーチャンですが、いやはや、同馬はまさに“究極仕上げ”と言える状態に施されたのではないでしょうかね。この中間も坂路コースで好時計を連発し、更には最終追い切りに於いても、坂路コースで4ハロン51秒、3ハロン36秒9、ラスト1ハロン12秒4をしっかりとマークしているにも関わらず、この馬独特のピッチ走法は最後まで乱れる事がありませんでしたから、ウオッカに十分対抗出来ると見ています。
そして最後に、現時点で私が“3連複”の軸に据える1頭として、ほぼ決めているのが、4枠8番の美浦・国枝厩舎のピンクカメオになります。何故かと言えば、勿論、ブラックホークの妹という事もありますが、今回はこの桜花賞に向け、国枝厩舎十八番の“滞在競馬”を敢行しているからです。そして、先週の1週前追いきりでは4ハロン78秒5という、あのメイショウサムソンに次ぐ破格のタイムをマーク。また、坂路コースで行われた最終追い切りでも余力十分で、併せたクーヴェルチュールと併入する等、滞在競馬の効果抜群であるのではないでしょうか?このまま、テンションが上がらなければ、昨年末に直前輸送で惨敗してしまった、阪神JFでの借りをキッチリ返す事が出来るでしょうね!!
以上で、記念すべき第1回の「最終追い切り分析レポート」を終了させて頂きますが、皆さんが良ければ、この後も2回、3回と続けていきたいと思います。また、この桜花賞については直前レポートも予定しておりかすが、まずはその前に、明日の
阪神9R・アザレア賞、10R・大阪ハンブルクC、メインの11R・阪神牝馬Sの、
“3連複勝負レース”
がありますので、今から日刊ゲンダイと馬三郎を駆使して、予想に集中したいと思います。
ちなみに、次の更新は本日の夜遅くを予定していますので、チュックを忘れずに!!
posted by マナーハウス at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記